「銀の月」スピリチュアルな人々紹介

高田青龍(古代中国陰陽占星術研究家)

◆日本在住日本人(東京生まれ東京に住んでる。)年齢は・・知らない。
◆一度、アメリカに遊びに来なよ!」と、言っても「別に、外国なんて行きたくないもん!」と一切海外に興味なし。 ◆おしゃれには全く興味なし。。いつもお世話になってるんで「今度特別のパワーストーンのブレス作ってあげるよ。」って言っても、
「身につけるのは服以外嫌だ!」と冷たい答え。

◆もともとは、算命学を学び占い師さんをしていた先生。
ところが、今では完全に算命学の範疇を超えしまい古代中国の占い書を紐解き、数多くのデータを集め分析して、
研究まっしぐら。
確かに、彼の分析力には素晴らしいものがあり、また、その既成概念にとらわれない理論性は目を見張るものがあります。
真の研究者であり、また、優れた心理カウンセラーの資質も持っているのかもしれませんv(^o^)

◆が、しかし・・その他の一般常識においては欠如してるところがありそうです。(^^;)
「あれ?オーストラリアってどこにあるんだっけ?」

「は? そりゃ、南半球に決まってるけど・・」

「えええ??ミナミはんきゅう?・・?知らなかった〜。」

「(°O°;)な、なんで知らなかったのさ! それじゃ、まさか、イギリスがどこにあるか知ってるよね?」

「うん、そりゃ〜、ヨーロッパ大陸だろ?フランスの隣?」

「ち、違う!!イギリスは、大陸じゃあない。島だよ。シマ!」

「そりゃあ、ハワイだろ?」

「・・・・・あのねえ、地球儀か世界地図帳見て勉強しなよ。小学生だって知ってる常識なんだから。」

「そんなもん、見たことないよ。だって、この年になるまで一度も持ったことすらないぞ。えへん。(自慢げ)」

そんな青龍さんを知ったのは、たまたま私が鑑定をお願いしたのがきっかけでした。
今まで会った占い師さんとは、まったく違ってましたからね〜。
ちょっと算命学で使う言葉が入っていて、わかりにくいかもしれませんが、ここに引用します。

「占いでもそうだけど、上格、下格、守護神、忌神、僕も最初は学んだとおりに使っていたけど、
生まれた時に、上格の宿命とか、下格の宿命とか、そんな差がついて良い分けないと思ったんだ。
守護神もそうだしね。すべてが守護神だろうと思うんだ。
自分に味方しない神様はいない。
人が堕ちるときは、悪い神様がつくのではなくて、神様に見放されるか、勝手に神様を自分が離れていくかだと思うんだ。
「これが忌神の働きをするから、これを抑えて、守護神を取り入れて」、
という解説が占い書にはあるけど宿命が公正なら忌神なんてあるわけない。
一見、ひどい宿命(例えば、害や冲がいっぱいある)でも、それゆえにできることがあるんだよね。
忌神を歓迎して、それを使うことを考えるのが占い師だと思っている。」

生まれついて、悪い宿命とかって言われるものがあるけど、もともと、人はすべて平等に生まれついているはず。(もちろん、貧富の差の中で生まれてくるけど、それすら意味あってのこと。)
だから、決して、生まれ持って悪いって事はありえない。・・というのが青龍さんの基本理念になってるわけですね。
教科書の文字通りの世界に留まらない、ポジティブで大きな次元から見てるって事でしょう。v(^o^) 。
だからこそ、どんなに一般常識が欠如してようが・・たまにクサイ事を言おうが・・尊敬してる方です!

◆霊感力は無し
本人が、そう断言してます。・・だから、無いんでしょう。。。
しかし、霊能力無いからこそ、よりすぐれた「論理性や分析力」が発揮されるのかもしれません。
そしてまた、霊能力の正体についても、最近は研究をしているようです。

◆どちらかと言うと左脳派人間のタイプに見えるのに、みょうにロマンチストの部分があるようです。
「ときどき、ええ?って思うようなクサ〜イ表現をしたりする。」



「薔薇はスミレにはなれないんだよ。そして、スミレも薔薇にはなれないのさ。
だけどね、薔薇もスミレもそれぞれ美しいんだよ。ただし、それを自分で自覚しなけりゃ、美しくは咲けないんだよ。」

ええ???(*^.^*) バラとスミレだとおおお???
だいたい、イギリスがどこにあるのかも知れないヤツが、正しくバラとスミレを認識してるかどうか怪しいもんだ〜。(m(_ _)m )
青龍さんの頭の中のバラとスミレは、だったりして・・・。(^o^)(m(_ _)m )

興味ある方はこちらをどうぞ→青龍館

<< 前のページに戻る

inserted by FC2 system