「銀の月」のスピリチュアルな人々紹介

ホセ・アルセノ(スピリチュアルヒーラー)

◆アメリカ国籍(英語・日本語・スペイン語を話す。)
◆目の色が、薄〜いブラウンブルー。視力はめちゃくちゃ悪いくせに「僕は暗闇だって気を感じるから平気で歩けるもん。」と自慢する。
アリゾナの深夜の砂漠でも懐中電灯もいらないらしい。(ガラガラ蛇とか、ヘンな動物がいっぱいいて危険なんでマネしないように!)
◆いつも、ネイビー系のシャツにチノパン姿。なんでだか「グリーンは嫌い。絶対身につけない。」って言ってる・・。
◆大メシ食らいの癖にはスレンダー。アニメオタクでパソコンの達人。

◆彼は、恐るべき霊感の持ち主であり、また気功の達人でもある。
しかし、霊能者や気功師を職業とはしない。現在、その能力を使うときはボランティアとして行っている。
彼の場合、いったん頭の中をスイッチオンにすると、いくらでも霊は見えるし会話も出来、様々な映像がぱーっと浮かんでくるらしい。

◆また、人の気の流れが見えるそうだ。
「あの人、胃が悪いよ。胃の部分が黒く見える。胃潰瘍かもしれないから病院で診てもらった方がいい。」
私は腰痛を治してもらった事がある。
手のひらをかざすだけで、気持ちいい暖かさを感じ、何度かやってもらった後、すっきり治ってしまったのだ。
ラッキー!医者いらず!(アメリカの医療費は高いんで、めったに医者には行かれない・。)



「アンタにこの間っから、太った白人おばさんの霊が乗っかってるよ。最近、ずっとイライラしてネガティブモードになってたんじゃない?」

「げげ!図星!!そ、そーか、だから、最近、妙に食欲が増して、食ってばかりだったんか〜。」

「いや、キミの食欲は、もとからだよ!いくらそのオバサンが太ってるからって、オバサンのせいにしちゃ失礼だぞ。」

「むむ!(>_<) ・・と、とにかく、早く、そのオバサン、説得して離れるように言ってくれ〜。」

「いや、しばらくキミと一緒にいたいって言ってるし、別に災いを及ぼす人じゃないから、自然に任せよう。。。」

「え〜〜〜。やだよ〜。」

「自分で、ネガティブモードを切り替えない限り、無理に出て行ってもらっても、何度でも戻ってきちゃうからね。」


またまた、ある日、
「大変だ!キミの友達のAYさん、病院にいるお父さんが緊急手術する事になった。すごく会いたがってる。すぐに、帰国した方がいいって伝えて。」
ホセは、もちろん、AYさんの事もよく知らず、当然、お父さんにも会ったこともない。だけど、ホセの話す、お父さんの顔や病院の様子があまりにも、ぴったりだったんで・・はじめ信じようとしなかったAYさんも、びっくりして飛んで帰りました。


「明日は、車の運転、気をつけるんだよ!」
やな事、言うなあ・・だけど、運転しなきゃ、アメリカはどこにも行けないんだよ〜。
そして、その日、見事に怪しいメキシカンに車をぶつけられました。 もしも私が十分注意して運転してなかったら、もっと大事故になってたようなアクシデントでした。・・幸い、車の一部がへこんだだけ。

ホセが言うのには、頭の中に切り替えスイッチがあって、いったんオンにすると、あまりにも見えてしまうものがあるので、通常はオフにしておくんだそうだ。
それでも、時にオフ状態にしていても、強烈に入ってくることもあるらしい。


「なんで、いつもはオフ状態にしてるわけ?」

「だって、オン状態にしてたら自分の身がもたないよ。ときどき、ぼーっとしてると、生きてる人か死んでる人が区別が付かない時があるもん。危なくって車の運転なんか出来やしないよ。」

「なーるほど。。。」

こんなホセは、石を握っただけでその石の波動とその性質がわかるようです。
彼は、石の知識については、ほとんど持っていません。なのに、彼の選んだ石を調べると、ちゃんと科学的考察や文献上にも合致しているのは驚きです。
通常でも、並はずれた五感を持ってる人で、カレーに入れた数滴の醤油も言い当ててしまいました。
彼の場合、学んだ知識で知るよりも、彼の特殊能力で常に何かを先に察知しているようです。
ただ、それが、何故だかわからない・・と、ホセ自身も言ってるんで・・その「何故か?」をいつか、解明してみたいもんだって思ってます。

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