セドナのスピリチュアル研究所「ケイタイ電話の怪」

これは私自身が体験した不思議体験です。この話に関しては、あとで考えても何がなんだか・・さーーぱりわからない話なんですが、とりあえず、不思議事件には違いないので、紹介します。
また、私のブログ記事にもした覚えがあります。




ケイタイ電話というのは、時々おかしな事が起きる。
これは、ホセと電話するときに一番多く起きる現象なのだが・・。
(注:ホセはサイキック・・つまり霊能力者です。・・そのせいか?)

電話してもコールしてるのに電話に出ない、そのままボイスメールに入ってしまう事がある。・・・それを、あとで聞いてみると、彼にはそんな電話は入ってないのだ。
着信記録にすら残って無い。・・・ところが、もちろん、私の電話には発信した記録が残っている。
こんな事が、しょっちゅうあるのだ。

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ホセに言わせると、ときどき、電話をかける相手が、すっごくネガティブな気を発散してる時は得に通じない事が多いというのだが。 ・・・・・・・

最初に起こったときはが車で私が事故った時だった。(軽〜い事故だけどね)
かなりイライラしながら、近くに住んでいるホセに、ちょっとSOSのつもりで電話したのだった。

「だってさあ、僕の電話が勝手に繋げないんだもん。仕方ないだろ? それに、大した事故でも無いし、自分が無茶な運転してぶつけただけだろ!!」

「うるさい! 私はショックだったんだ!電話のくせに、緊急電話を繋げないってどーゆう事だよ?
じょーだんじゃないよ!たかが機械のくせに!いったい、どーゆう教育をしてんだよ!!」
・・・とキレまくった。。。

......................................

また、もっと、びっくりしたのは、以前、ちょうどホセと出かけようとしてる時のことだった。
車に乗り込んで、さあ、出発という瞬間電話が鳴った。

「あれ? ホセからの電話だ〜」・・・本人は、むろん、隣にいる。

「え?だって、僕の電話ポケットの中だし、さわってもないよ。」・・・と、すでに車のエンジンをかけている。

「じゃあ、ブルートゥースのリダイヤルでも触っちゃったんじゃないの?」

「うん、そうかもな。」


・・・と、また、その数分後私の電話が鳴る。またもホセからの着信だ。

ホセはすでに運転中。
今度は、一度もケイタイにもブルートゥースにも触れて無いのは、ちゃんと見ている。

「あ、あれ?なんだか・・誤作動かね?」
「う、うん。。。そうだね。」


二度も起きるか〜!!

実は、その時、何か、絶対違う!何か起きているような、ぞわざわするようなカンジがしてたのだ。・・・でも、出かける前に、そんな事は言うのも嫌だったので黙ってることにしたのだ。(おそらく、ホセも同じ思いだったはず。)



さて、それから用事を済ませて、昼少し前に二人でレストランに入った。
私が洗面所に行って戻ってくると、ホセは食い入るように、自分のケイタイをみつめている。

「ちょっと!これ見て!」ちょっと青い顔をしながら、差し出したホセのケイタイを見て、
びっくり。

そこに示された、私への発信記録が、なんと本日のちょっと未来の時間だったのだ。
その時、ランチに入ったレストランで、その時の時間が、午前11時55分
私あての発信記録は、なんとその当日の午後2時23分・・・しかも、通話時間が19分になっている。

つまり、ホセのケイタイは未来の時間に銀月に電話して19分通話していた事になっていたのだ。

もちろん、ケイタイの電話の日にちや時刻表示が狂ってないかも確認済み・・いたって正常。
出かけに2度、私へ電話した記録はちゃんと残っている。(ケイタイの持ち主はコールしてないんだけどね。) それに私のケイタイにもその着信記録は2度ともある。

だけど・・未来の着信記録は、むろん、無い!
「なんだか、わかんないけど、ゴハン食べてさっさと帰ろう。」

「そ、そーだね。。。せめて、その2時23分前には家に戻ろう。」




家に戻って、問題の2時23分。
何も起こらなかった。。。。銀月のケイタイもならなかった。
ただ、ホセのケイタイには、その記録はずっと残ったまま。

「これは、どーゆう事なんだろうね?」

「うん、今までには無いケースだな。ただ・・朝からずっと感じてたんだけど、きょうは、なんだかヘンなカンジがあったんだ。ひょっとしたら、銀月が、ずっと外にいたとしたら、何かが起こってたのかもしれない。 だから、家に居ろ!というお知らせ現象だったのかも・・・。」

「えーー?それをホセのケイタイが教えてくれたってわけ? それなら、もっとわかりやすく、理由をメールで書いて送ってくれるとかすりゃいいのに〜。 電話さんもやる事が中途半端で・・なんか偶然か誤作動かお知らせか、よく、わかんないじゃないか!」

「肉体があるわけじゃないんだから、そこまでは、出来なかったんだろうよ! バチ当たりな事を言ってないで、僕のケイタイさんに感謝しろよ!」

「うーーーん、そうなのかな?」


・・・・・・・・・

それからというものの、ホセのケイタイと私のケイタイの間では、頻繁におかしな現象が起きる。

●ホセが電話をロックしてた(たまに、持ち主の意思に反して、勝手に銀月に電話しちゃうもんでね・・。)のにもかかわらず、なぜか、ホセのケイタイさん、銀月にかってに電話してきて、30分余りも切れなかったこと。
(ホセが他の人と会話してる声がぼそぼそと聞こえたり雑音も聞こえた。面白いからずっと聞いていたんだけどね。)
その後、もちろんホセのケイタイの記録を調べたら、なんにも無い。銀月ケイタイには、着信記録あり。

●銀月ケイタイが、勝手にホセあてに連続で数10回も電話してた事があり・・さすがに、ホセがあわてて緊急事態かと飛んできたら、銀月はゲームに熱くなってる最中。
銀月ケイタイには、むろん記録なしで、ホセのケイタイは記録あり。

初めのうちは、こういったケイタイ現象に、ずいぶん翻弄されたわけだけど、 こんな事が、わりと頻繁に起きるようになると、気味が悪かったり、疑問に思って考え込んだりしたものすら・・・だんだん慣れてしまうもんですなあ。。。

電話したのに通じない。してないのにケイタイが勝手にかける。
ホセが電話してきたのか、ホセのケイタイが電話してきたのか・・ま、どっちでもいいか〜と思えるようになる。

ただ、いまだに、ホントのところは、わからないのだ。
スピリチュアル現象だったのか、それとも、物理的に説明のつく現象なのか?
それなら、なぜ、ホセとの電話ばかり・・起きるのか?

う〜ん、やっぱり、考えてもわからない!

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パラレルワールドか?

この話について、ある友人からメールを頂きました。
これは、ちょっとその抜粋↓

そうゆうことが起きた人を数人いて、似たような話を聞いたことがあった。

そのうちの一人は、最近、時間がきっちり30分進んでしまう人がいる。
今年に突然起きるようになり、今の時点で3回起きている。
最初は時計が壊れたのかと思って、電池を交換したり違う時計に換えても なぜかどこかで30分進んでる。
っていうことは、その人が30分先の未来に行ってるってことかもしれない。
でも、ここでは30分かも知れないけど、もしかしたら、月とかに行ってて、 そこでは、何時間も過ごしてるのかも知れないよ、と私は思って本人にそう伝えた。

すると、その人は何かを急に思い出したらしく、見たこともない物体と話したような記憶が蘇ってきたって言って、 あれは夢だと思ってだけど、

もしかしたら、本当のことだったのかもしれないって。

未来で何かをしてきてるのかもしれないし違う未来が介入してるのかもしれない。

おもしろいですね〜。
そういえば、そんな物語もありました。。。
「デイ・アフター・トゥモロー」をかいた作者の一番新しい本はそんな話です。
同じ場所で、同じような人たちが、ほんの少し違う日々を過ごしてるんです。
まさにパラレルワールドです。
そこを行き来する場所を発見して、違う時間軸の自分を助けるっていう話です。

なんかとっても・・わくわくしてくる話ですね〜。

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